YUANKAと地球の石 

出逢えた石たちとジュエリーをつくること この星の思い出

カテゴリ: フェナカイト

おつかれさま。 長旅でしたー。 ものすごく整ってるけれど、傍から見えるほどほんとうはそんなやり手じゃなくて笑、 だって同じがまにはもっと目から鼻に抜けるような精鋭もいたし、 どっちかっていうとのんびりさん、素朴な子なのに、 フェナカイト、フェナカイトって世 ...

授業が終わっても、 教室の前の踊り場の、薄いトタン屋根を派手に打つ音はまったく止んでいなかったけれど、 その日はスタジオを出る時からそのつもりで楽しみに来たから、 石屋さんに向かいます。 というか雨、あんまり関係ないんだ。雨はむしろ好き。雷はもっと。 … ...

夜、ふとんに入ってからロシアのフェナカイトをごそごそ取り出す。 おでこの前に持ってきたけど、ふ~ん、あんまりなんにも感じないな…するすると下がってみても、なんにもぼわんとしないや…などど思いながら、お腹の上にのせたまま寝てしまったようです。 朝、目が覚 ...

夕食を半分食べた頃、土が渇いた植木鉢が目に入って、巡って水をやっていた。 ねむの木まできたら、 いくつかの枝の先端にまだ、茶色の、鹿の角が出る前の柔らかい丸みを帯びたふくらみに似た、それが、まだ出てきているのを見た。もう秋よ?どうしたんだろう? 夜だから、 ...

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