やれやれ、暑くなりましたね。
7月の出来高は、
①RIMG0898

これらの衆です。
秋に向かって、もう少し収穫を増やしていかねば…
②RIMG0899

先月の9が、こんな風につながりました。
う~ん、10はやっぱりダイジェストなデザインでしょうか。
コンパクトに総ざらい的、性質的に片寄りのない卵がぽとんと落ちた感じ。
③RIMG0901

10が出来上がるまで、実際、ちょっと緊張しました。
9までで、あまりにもモチャモチャして、時間がかかってしまったので、
新しいピース、自分が創れるのか、
変な躊躇や心配もあったりして。
④RIMG0902

でも出来てみると、
な~んだ、と拍子抜けするくらい何てことないコが出て来たので、
特段感動もなく次のコに…
⑤RIMG0904

やっぱイジリすぎてない紫のワックスは楽~♪
硬くてちゃんとエッジも効くし、バネ性もしっかりあるから、形壊れない。
ワックスペンで溶かして盛り付ける回数にも、そりゃ限度はあったってことを認識。
⑥RIMG0903

で、10と11。
11は逆回転とか、rebellious な印象があるけれど、
むしろやっと正回転の軌道に戻ったみたいな…。
⑦RIMG0905

手のひらのシワにもなんか合うよなコたち。
⑧RIMG0910

紫のワックスのバネ性を、だんだん思い出して来たので、
細いところもやりたい。
⑨RIMG0906

こんな風にサクッと嵌まってさ、
⑩RIMG0912

あーワックスって楽し♪
⑪RIMG0913

12は閉まった数で、外の世界に出られなくて、身体の身動きも取れない状態だけど、
⑫RIMG0918

その分、内的に、自分の力を、イメージを、エネルギーをこね回す段階。
ちょっと分かりづらくて、一見暗くて地味にも見えるけど、キライじゃないなぁ、モンモンと、実はとっても充実して一人遊びする数。
⑬RIMG0920

で、遊び過ぎると、
それに見合う、また違うもっと複雑か(もっとシンプルか)、あるいは知らない世界と組み合わされる。
⑭RIMG0921

スゴイ厄介で、手を焼かされるのは、
それがもっとずっとスケールが大きくて、
これまで馴染んでいた概念では理解出来ないから。
⑮RIMG0924

やっと13に噛めた。
⑯RIMG0925