最後の1コ、修正が終わったので、
①RIMG0832

ふーっ、みなさんを
②RIMG0818

洗って、
③KIMG2058

あースッキリ。
④KIMG2060

やったー!石積のデザインの復活。
…なんだけど、久しぶりのスパチュラーは、
ぶれるぶれる。
⑤RIMG0835

とりあえずトレースしてから、ちゃんとした線に直そう…
⑥RIMG0836

この辺は少しアレンジしないと…
直してるうちに形が変わっちゃってるな。
⑦RIMG0841

そうだった、
線を描くのは…、
スパチュラーは、なかなか楽しい。
⑧RIMG0842

こんな風に、角を少しずらして、
力を逃がしてバランスさせるのがアンデス風…だったかなと思うんだけど…
⑨RIMG0846



ここで思いついて、
No.をふることにしました。
鋳造屋さんに出す時も、認識サインがないと、だもんな。

まず、この伸びーとした人と、コチっとした人が、
⑩RIMG0850

1と2でしょ。
⑪RIMG0860

ちっこい2を受けるのが、
⑫RIMG0851

3。
三角のトンガリがあったりして元気があるやつ。
へーっそれっぽいじゃん。
⑬RIMG0861

で、4に噛んで、
⑭RIMG0852

4は細かくパターンが繁茂してたりして、
それに、角張ったお顔立ちだし、受け身の穴ふたつ…
…なんか、面白いなコレ、数のイメージに合ってる。
⑮RIMG0862

5はソの音。
グンって上昇?
⑯RIMG0854

成長期だから。ちょっと無駄に大きくて短絡的、パンチはあるけど単純で技に欠けるやつ。
⑰RIMG0863

6はもっと技巧的だな、
⑱RIMG0856

臨機応変に受け答え出来る。
⑲RIMG0864

雄と雌っぽくもあったりして。
⑳RIMG0857

わー、7は音階じゃん、階段。
落差のある、スピード感のある数。
②①RIMG0865

7に覆い被さる8は、
②②RIMG0858

ちょっとこわいんだよな、
凝縮したり、圧縮したり、それに均衡を取ったりする数。
やっぱり、結構それっぽいな、コレ。
②③RIMG0866

で、サイの背中みたいな9が来て、
②④RIMG0859

あ、コレで終わり、か。
②⑤RIMG0867


で、
やっと、元に戻りました。
②⑥RIMG0872

というか、
細かい所は修正痕だらけでシャープさを失ったので元とは違うし、
脱線からやっと曲がり切れて、本線復帰出来たのも元とは違うな、

やっとネックレスになれるかも、という形になりました。
首に、肩に、身体に乗るかたち。
②⑦RIMG0879

それで、
②⑧RIMG0880

コレに落とし込めます。
②⑨RIMG0881

びっくりしたのは、
ここにも、
10に行こうとしない自分が居たことです。
③0RIMG0894

でも、
もう1から9までは堪能したから、(たっぷり、もうコリゴリな分だけ)
ヨロコビ勇んで、10に入ったところの6月末です。
③①RIMG0897





















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